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部品屋K&W 

バイクパーツ・カスタムのことなら おまかせ!
アルミのブランク材からホイールも削り出しますヴィンテージ ビンテージパーツも充実しています



こんにちは\(^o^)/


今ね、お昼休憩中。今日もさ、昨日の続きで偉い人が来てるんだけど

今日は偉い人がもっと偉い人たちとお昼は会食なので

私は解放されました。ふーーーーー助かったー

頭の良い人たちって食べるの早いから緊張するんだよー

私ものすごく食べるの遅いからさ、待たせちゃいけないと思って死にもの狂いで飲み込むんだけど

それでもぎりぎりセーフだもんね。頭の回転が速いとあごの噛み砕き速度も速い、これ本当。

そして食事に時間を掛けない。すぐに出てきてすぐに食べ終われそうなものを選ぶ、これも本当。

そして食べ終わったらすぐに帰る、無駄な話をしない、これも本当。


え?私?そりゃ友達と5時間くらいかけてランチしますよ?←はい、おバカちゃん決定~~




さてさて、昨日は瞬間湯沸かし器ヴィンテージヘルメットをご紹介しましたが

実は部品屋K&Wにはヴィンテージパーツもものすごーくたくさんあります。



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ハーマンのフロントフォークやハーマンエンジンなんかもあって(←ボスが大のハーマン好き)、その他にもアーレン・ネスのフレームや当時のディガーも展示してありますし(←ボスが大のアーレン・ネス好き)、他にもインディアンの珍しいフロントフォークや、ここには書ききれないほどのものが置いてあります。



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正面のはヨセミテ・サムのもの。販売しているものもありますし、ボスの勉強のために保存してあるものもあります。ボス曰く、良いものを作るためには良いものに囲まれている必要があるんですって。




20180801



そしてそして、こちらも昨日のお話の続きになりますが、ホイールのブランク材。


こういうのをアメリカから仕入れて部品屋K&W内に設置してあるマシニングで削ってオリジナルのホイールを製作します。個人のお客様のオーダーはもちろん、業者様からのご依頼も承っております

言葉に書くと簡単そうに聞こえますが、CNC(マシニング)を動かすまでにはたくさんのことをしなければなりません。
まずはCADでデータを作ります。そのデータを今度はCAMに移動させてシュミレーションで確認しながらどのエンドミル(ドリル)で削っていくか、どれだけの工程でおおよそ何時間掛かるか、などのデータを確認していきます。
頭ではこんな形がかっこいいナー!とナイスアイデアが浮かんでも現実には作り出せない形であったり計算上つじつまの合わない構造だったりすることもあります。そうするとエラーが出て削り出すことができません。(←ど素人の私の説明ですので間違っていることも在ると思いますので鵜呑みにしないでね!)



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この機械はまた別の複合機というものですが、これも材料を削って部品を作るためにボスが清水の舞台から真っ逆さまに落ちながら導入したDMG森精機の複合機。少し勉強すれば扱えるようになれる気がするのですが、気がするだけで本当にこの機械を正確に動かすには削り出す商品の構造と図面を理解していないとひっちゃかめっちゃかなデータで削ることになる。旋盤と同じです。正しい使い方しなくてもとりあえず削れる、みたいな。



というわけで、お昼休憩からまたもや偉い人との緊張の世界へ戻ります。はぁぁぁ胃が痛い・・・












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