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部品屋K&W 

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イタリア ヴェローナ モーターバイクエキスポ2019年で優勝しましたMotor Bike Expo2019



こんにちは\(^o^)/


15日からイタリアのヴェローナという街に行っていました。

モーターバイクエキスポに参加するためです。

今回はね、バイクの展示だけじゃなくてブースも出したんだ\(^o^)/



と、その前に書いておきたいことが\(^o^)/

昨年もドイツで優勝することが出来たのですが、

いつもお世話になっているお客様にイタリアに行く前にお祝いをして頂きました\(^o^)/


ご招待いただいたお店に行ってみるとずいぶんと高級な焼肉店・・・

ワインまで並んでるよ?

だけどずいぶんとお客さんがいないなあ~



「あ、今日はね、定休日なんだけど開けさせて貸しきりにしたから!」


まーーーじーーーでーーーすーーーかーーーー


20190114


最後にはケーキまで出てきました\(^o^)/(あ、写真に工場長の伊達君が写ってないのは正月休みにインフルエンザに感染し欠席、というバカタレっぷりを発揮したから!)


こりゃ何だかイタリアでも勝てる気がしてきた\(^o^)/

みなさんありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



というわけで、さあ、イタリアに向けてレッツラゴー\(^o^)/


20190115


今回はブースを作らなくちゃいけないから日本から旗みたいなのを持ってきたよ!

168センチの私と165センチのボスが爪先立ちでえっちらおっちらやっていたら

2メートルはあると思われるセニョールが手伝ってくれた。この人がまじなイケメンで惚れるのを我慢するのに必死だった私。もうイタリアの男性ったら~~~~



20190116



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すると、もうあれよあれよと人がァァァァァ!!!!




20190116






そして、まさかのキングオブヴェローナに選ばれた\(^o^)/ あの焼肉の効果であろう

この賞は、ドイツから招待されたレジェンドであるフレッド・コドリンと、泣く子も黙るアメリカのレジェンドであるアーレン・ネスのご子息コーリー・ネス、そしてハーレーダビッドソンユーロの偉い人(お名前を失念、ごめんなさい)、そして今は日本人なの?アメリカ人なの?のチャボエンジニアリングの木村信也さん、の四人がまず10台をエントリーしてその中から1台ずつ1点から10点のカードを四人が挙げて優勝者を決める、というものでした。

アーレン・ネスに憧れて憧れて育ったボス。今もディガースタイルはボスのカスタムの根本にあって、今回のスポーツスターを見てもそのルーツに尊敬と愛を持って製作しているのが伝わる。ネスのご子息コーリーが、「これが勝つのは当然だろ」、隣にいるフレッドも、「俺もコーリーと全く同じ意見だ」と答えてくれて気絶寸前のボス。ボスは英語を話せるのですがこのときは緊張しすぎて頭の中が真っ白になって言葉が一つも浮かばなかった、と言っていた。そしたら友人がガムをかんで落ち着けよ!てガムをくれたんだって。映像ではガムをかみながら無愛想にしているように見えますが、実は失神寸前に緊張していた、という・・・


20190116


ボスの優勝を心の底から喜んでくれたイタリアで出会った私の親友。



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その後、ロウライドマガジンROW RIDEの撮影をしました。表紙になるんだってさ!うれしいなあ



20190116



モクモク煙を出しての撮影に咽るボス。しかもこのシャツ、朝ごはんの汁をこぼしてシミだらけなんですけど。まあ、ボスらしくっていいや。



20190116




さてこれで終わりかと思いきや、もういっこ大きな賞があるらしくまたエントリーされて呼ばれたのでステージの前に。そしたらまさかのここでも優勝という、もうどうしたの?なに??なにがおきてるんだーーーーー

私はのんきにちっちゃい男の子と女の子と一緒にカブトムシのおもちゃで遊んでて

気が付いたらボスがステージの上にいたから、近くの人に、「ねえ何であの人あそこにいるの?」と聞いたら


「チャンピオンだからよ」




まーーーーじーーーーでーーーーすーーーーかーーーーーーー



最後の最後までスカポンタンな私でしたが、今の今までカブトムシのおもちゃを投げて遊んでいた私が突然涙をぽろぽろ流して泣いてるもんだから、どうちたの?といつまでも心配してくれていた。ありがとね。



というわけで、イタリアでも良い結果をご報告することが叶いました。応援、ご協力いただいたすべての皆様に感謝しています。ありがとう御座いました。
世界の大きなカスタムショーに出して勝ってわーいわーいと喜ぶことが目的ではもちろんありません。自分達の技術の向上を目指しその技術を持って世界に挑戦する、そして成果を出す。それがお客様へ提供する部品の品質やカスタムの安全性にも繋がると信じておりますし、部品屋K&Wから作られる部品が日本のみならず世界中のお客様から必要とされることを会社創立時からの目標としてまいりました。優勝することでヨーロッパの大きなパーツメーカーからのオファも当然あり、近い将来世界を代表するカタログに部品屋K&Wの部品が掲載されることとなるでしょう。
小さな田舎の町工場ですが、これからも視野を世界に向け部品屋K&W内のマシニングセンターから削り出される部品を世界中のユーザーに支持してもらえるようがんばります!!!なんだか「下町ロケット」のようになって来ちゃいましたので今日はここまで。

留守の間ずっと部品屋K&Wの仕事を守ってくれた伊達君、石塚君ありがとう。感謝してます。

このスピード・スター(←このスポーツスターの名前です)は間もなくヨーロッパから戻ってまいります。2月いっぱいまでは日本にありますのでもしよかったら見にいらしてください。


あ、でもおさわりは禁止でーす















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