部品屋K&W 

バイクパーツ・カスタムのことなら おまかせ!
タジリーのリドリー\(^o^)/


こんにちはー\(^o^)/


出張から帰ってきて風呂も入らず仕事を続け、そんな日さえも夜中まで残業させられて、明け方眠ってまた起きて、また仕事、、、

こんだけ働いてたら、いつかお金持ちになれるかなー\(^o^)/

お金持ちになったらK&Wにキッチン作る、そして風呂も。 ←これ切実\(-o-)/



さて、Tさんのリドリーフルカスタムでございますが、どんどこどんどこ設計が進んでおりまーす\(^o^)/

今回はビレットパーツ盛りだくさんでやっていきますので、ちょっと準備にお時間がかかっておりますが、プログラムさえ出来ちゃえばマシニングが不眠不休で削ってくれますので早いと思います!!!


1


散らかってるデスクの上に写真集があるでしょ?

アーレンネスの写真集なんだけど、この写真集にネスがカスタムしたリドリーが載ってるの\(^o^)/

おもしろいよねー、ネスもリドリーのカスタムしてるんだね\(^o^)/

でもね、実際のところ、K&Wのリドリーの方がクオリティー高いよ\(^o^)/

デザインも素敵だし\(^o^)/  これホント\(^o^)/


2


本格的なカスタムは少し長いお時間をいただくことが多いんですが、まぁ忙しいとか順番とかの事情を抜きにしても、やっぱり良いものを作り出すには時間がかかるんです、どうしても。

やっつけ仕事とまでは言わないけれど、納期ばかりきにしてカスタムするとどうしても仕事が雑になるし、手抜きじゃないけど作り込みが甘くなるのは否めないですよね。だからK&Wでは、お時間をいただくことがどうしても必要となるのですが、こちらのリドリーのお客様Tさんは催促もなく本当にK&Wのお仕事を理解して下さって静かに完成を待っていて下さるんです。そのようなお客様にどうやってお返しするのか、それはもう仕事でお返しするしかないのですよね。なので、このリドリーカスタムはボスがそんな感謝の気持ちを込めてデザインの優れたビレットパーツ満載のカスタムとしてTさんにお返ししようとしているのが、この図面からもひしひしと感じることが出来ます。

春までの完成を目指していますので、もうしばらくだけお待ちくださいませ。





さて、このK&Wのブログはお客様の為のものなので、本来ならばお知らせしたいことや日常の作業風景、スタッフがどのような姿勢で仕事に打ち込んでいるのか、パーツはどのように生まれているのか、をご紹介する場なんですけど。。。

ガマンならないことが続いたので、ここで吐き出させていただきます。

いろいろな意見がおありでしょーが、そんなの関係ねー!の気持ちで書きますので悪しからず\(-o-)/



K&Wでは様々なパーツをボスが設計、デザインし、スタッフがJIGを作りJIGに合わせて毎日毎日一生懸命製作しております。ですが100%完全無欠の完璧なものか?と問われれば、そうじゃない場合もあるかもしれませんし、金額と比較してこの金額でこのクオリティーなら充分だよ\(^o^)/と喜ばれる場合もあるかもしれません。
ご存知の通りバイクというものは道路を何十キロも出して走行するものですので、安全性は必要不可欠ですし、そのことは常に頭に置いて安全で尚且つ楽しく乗って頂けるように、スタッフ全員が寝る時間も惜しんで製作に打ち込んでいるわけです。

その想いが実を結び、毎日たくさんのお客様にK&Wのパーツをご購入して頂いておりまして本当に感謝の気持ちでいっぱいなのですが、そのお客様の中には同業者の方も沢山いらっしゃいます。

同じ職業、同じ志を持って営んでいらっしゃるであろう同業者の方が、うちのパーツに納得がいかないからって、若いスタッフを捕まえて電話口で怒鳴り散らすってどういうことですか???何度も何度も若い子を謝らせてなんなの???

穴のピッチが合わないから取り付けられないとか偉そうに怒鳴り散らしてましたけど、加工屋なら自分で加工し直して取り付けるくらい出来るだろ、おい。

しかもあとからドヤ顔で送ってきたメールの画像を確認したら、取り付け方が間違ってるだけじゃん\(-o-)/



アホかー\(-o-)/




しかも、そこでカスタムしたバイクがうちに修理で入ってきたことあるけど、



グッチャグチャじゃーん\(-o-)/


素人かー\(-o-)/






あー、スッキリした\(^o^)/

ということで、今日も明日も明後日も勘違いすることなく誠実なお仕事をしていきたいと思います\(^o^)/













スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫